寺田屋事件(てらだやじけん)

慶応2年(1866年)1月21日  坂本龍馬襲撃事件

薩長同盟の会談を斡旋した後に薩摩人として身分を偽り、寺田屋に宿泊していた坂本龍馬を伏見

奉行・林肥後守忠交が暗殺しようとした事件。


深夜2時頃、寺田屋1階でお風呂に入っていた竜馬の妻お龍は、外の異変に気づき裸のまま龍馬

や長州の三吉慎蔵らが居る2階に駆け上がります。

 

外は幕府伏見奉行の捕り方30人ほど(50人とも言われている)に囲まれ、中に侵入。

龍馬は高杉晋作からもらった拳銃で応戦するが指を負傷し銃を扱えなくなります。

必死の思いで外に出て材木屋に逃げ込み