大坂の陣


慶長19年(1614年) 大坂冬の陣(おおさかふゆのじん)

慶長20年(1615年) 大坂夏の陣(おおさかなつのじん)

江戸幕府が豊臣家(羽柴家)を滅ぼした戦いである。大坂の役(おおさかのえき)とも言う。



慶長19年(1614年) 大坂冬の陣(おおさかふゆのじん)

関ヶ原の戦いから14年徳川幕府初代将軍となった家康しかし徳川の天下を認めない豊臣家

(秀吉の子、秀頼と妻、淀殿)は豊臣の莫大な遺産を資金源に大阪城に10万人の兵を集める。

家康は全国の大名に声をかけ、20万の大軍で大阪城を包囲。

真田幸村の活躍もあり、 大坂城はなかなか落ちません。

まさに

難攻不落の大坂城

ちなみに「大阪」では無く大坂と書くそうです。

 
とりあえず家康は一旦停戦し、豊臣と仲直りしたかに見せかけ、そのすきに大阪城の外堀と

内堀を埋めてしまいます。

こうなると難攻不落の大阪城も、ただのお城となった。



※大坂冬の陣が良く解かる動画




慶長20年(1615年) 大坂夏の陣(おおさかなつのじん) 

翌年の夏、完全無防備で丸裸になった大坂城を家康は再び攻める。 

大坂城は炎上、秀頼と淀殿は自害する。

豊臣家ついに滅亡。

 
大坂夏の陣を解かりやすく解説しているバラエティー番組





大坂の陣を描いたドラマ


NHK連続テレビドラマ「真田太平記」(さなだたいへいき)

1985年から1986年にかけて全45話放送されたNHK新大型時代劇。

大河ドラマでは無い。

真田昌幸・信之・幸村と真田家の生涯を描く。

第37話辺りから大阪の陣が描かれる。

真田幸村役は草刈正雄。草刈正雄は2016年の大河ドラマ「真田丸」では 真田信繁(幸村)の父、

真田 昌幸役で出演している。