山崎の戦い(やまざきのたたかい)


天正10年(1582年)6月13日

明智光秀が主君 信長を討った「本能寺の変」を知り、備中高松城近辺で毛利勢と交戦中だった

羽柴秀吉 (豊臣秀吉)は毛利と講和を結び、2万の大軍を従え、200kmの道のりを7日間で引き返した。

秀吉は 他の武将が光秀側につくのを阻止する為「信長様はまだ生きている}と嘘の情報を流したと言う。

 この道中は中国大返し(ちゅうごくおおがえし)と言われ伝えられる。


そして京都の南 山崎で光秀軍と激突!!


解かりやすい 山崎の戦い(やまざきのたたかい)動画


  



山崎の戦いを扱うドラマ



軍師官兵衛 (NHK大河ドラマ)


時代背景は一緒だが、
“山崎の合戦”のシーンが殆どなく、明智光秀が本陣で敗れたことを知るのみ。


真田丸 (NHK大河ドラマ)
 
時代背景は一緒。これも“山崎の合戦”のシーンは無い。