桶狭間の戦い


桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)は、永禄3年5月19日(1560年6月12日)尾張国桶狭間で行われた

合戦。

1560年(じゅうごむれなす)  銃後群れなす、桶狭間の戦い



 
2万5千もの大軍を引き連れて尾張に侵攻した駿河の戦国大名である今川義元に対し、尾張の大名・

織田信長が10分の1程とも言われる軍勢で本陣を強襲し、今川義元を討ち取って今川軍を退却させた、

日本の歴史上最も華々しい逆転劇と言われる非常に有名な戦いである。

東海道に君臨した今川氏はこの戦いを契機に没落し、逆に勝利した織田信長(当時27歳)は天下統一

への第一歩を踏み出すことになる。



水曜どうでしょう 試験に出る日本史 第2夜 

 
高校地理歴史の教員免許を持っているという俳優の大泉洋が、織田信長の歴史を解かりやすく

説明してくれる人気のコーナー。 

実際に桶狭間の戦いの舞台となった場所へ出向き、面白おかしく教えてくれる。

歴史好きらしく、教科書では教えてくれない信長の心理や、戦法等が聞けてとても為になる。