宗教と東アジアの文明

紀元前16世紀~紀元1年



宗教の誕生


みなさんは宗教と聞くとどんなイメージを持つだろうか?

”洗脳させられる” ”いろいろな事件を起こす” ”戦争の火種になる”等、日本ではあまり良い

イメージを持つ人は少ないと思う。

しかしそれは日本だけで、地球上の7割以上は何らかの宗教を信仰していると言われている。

中、高の教科書でもそんなに深くは教えないが、その歴史は古く、人間にとっては重要なテーマ

として深く勉強するに値する題材である。



世界3大宗教


キリスト教

紀元1年にパレスチナに住んでいたイエスが広めた宗教。


仏教

ガンジス川流域の小さな国王の王子、シャカが説いた、悟りを開く事で救われると言う教えを

説いた宗教。

イスラム教

アラビア半島でムハンマドがおこした唯一の神アラーを信仰する宗教。

この3つは世界3大宗教として有名である。


中国でも孔子(こうし)が儒教を説いた。




動画で3大宗教を覚えましょう





中国の文明

東アジアでは紀元前3世紀末に秦(しん)と言う国が中国を統一した。初代皇帝を始皇帝(しこうてい)と名乗った。

2018年に映画化され話題となった「キングダム」は中国のこの時代を描いてます。

秦の始皇帝は嬴政(えいせい)と言う役名で吉沢亮が演じており、これが超イケメンでカッコイイ!