日本の植民地統治(にほんのしょくみんちとうち)

1898年(明治31年)~1916年(明治49年)頃迄
日清戦争、日露戦争と言う大戦を勝ち抜いた日本は、アジアの国々を植民地として統治し

始めます。

台湾

日清戦争で清から獲得した台湾には台湾総督府(たいわんそうとくふ)をおいて統治を始め

ました。

遼東半島

日露戦争の勝利で清から租借(そしゃく)した遼東半島の旅順(りょじゅん)に関東都督府

(かんとうととくふ)を置き、南満州鉄道会社を設立。その警備として関東軍を駐留。

韓国

かつてからあった征韓論であったが、日露戦争に勝った日本は韓国の植民地化を進めた。

しかし、韓国内で抵抗運動がおこり、独立運動家の安重根(アンジュングン)が初代韓国統監

の伊藤博文を暗殺する。しかし1910年に日本は韓国を併合。朝鮮総督府を置く。

韓国併合=テストに出ます。